『リラックスヒーリング物語 (U)盛田明則の場合』
盛田明則の妻和子はガンが再発した。
何が原因でその様な病気と闘うことに為ったのか?
そして、その結果は?
定年後の老夫婦に起こった夫婦の葛藤の一部始終を描く問題作
アナタはこの問題を避けて通れるか?
●第28回掲載中!(3月19日更新)
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明けましておめでとうございます
昨年は3月11日に未曾有の大災害に見舞われ、夏には台風の被害、タイの大洪水と災害が続き、社会経済もユーロの価値が下落するなど、散々な一年でした。
商売においても、色々な面でこれらの事象が影響して、とんでもない所に目に見えない形で深刻な影響が出始めています。
具体的なお話をすると、基本的に贅沢品と言われている分野の商品は一般的に苦戦しています。
食料品や生活必需品を手に入れる必要から、私の仲間である和服関係など厳しい営業状態に陥っているようです。
昨年の3月11日の地震では多くの帰宅困難者が出ましたが、それ以来、歩きやすい履物、安全で避難しやすい服装に多くの人たちが関心を持ち、その裏返しで長時間歩いて避難するのに適さない『和服』を敬遠する動きが在った事もありました。
放射能の心配から食料品、防災用品が売れたり、品不足が起きたりして不要不急の品物は敬遠されがちでした。
原子力発電所の事故が原因で電力不足となり、皆で『節電』に協力していた事もありました。その結果、人々の暮らしも様変わりして、暮れには昔ながらの湯たんぽや石油ストーブなどに人気が集中し、品不足になって買えない状態になったお店もありました。
一方で、同じ石油ストーブでも、高級なストーブの内で電気や電池を使用して着火するタイプは、それだけで売れ行きは今ひとつなモノも多かったように聞きます。
このように、作れば何でも売れるような時代から必要な時に必要なモノだけが飛ぶように売れる状態になった一年だったように思います。
ホームページも、単にホームページを持っているだけでは効果を発揮する事が出来ない時代になってきています。
【こだわり商店街】は11年前に開設された時代と現在では存在価値や宣伝効果に大きな違いが生じてきていました。
この2年間くらい、ホームページの方向性に自信が持てなくなり、事実上休業状態でしたが、積極的に発言していかないと中小企業は滅亡し、将来買いたいものが買えなくなる時代となってしまう可能性が見えてきて、再び情報を発信して、賛同してお仲間になって頂く同士を集めようと言う気になりました。
毎週、更新をする事は難しいかもしれませんが、出来る限り情報を発信したく思います。
皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。
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| (2012.01.03) |
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