都会の片隅に佇む小さな足袋屋、ここは座敷足袋を専門に製造、卸、小売をする店です。
既製足袋の在庫は白足袋だけですが、巾細の足袋から幅広の足袋まで7種類の形があり、履き見本足袋を実際に履いて、目的に応じた足袋を選んで頂くようにお勧めしています。
さらに既製足袋で対応できない場合、足首直し(イージーオーダー)、文木裁ちで作る誂え足袋(オーダーメード)にも対応しています。
この様にしてアナタの形が決まると表地を選ぶことになります。
標準の白キャラコは、既製で在庫が在ればその日にお持ち帰りになる事が出来ます。
その他、能楽用の撚り表、紳士用の黒足袋、お洒落な色足袋、ユニークな柄足袋、夏用の麻足袋、冬に楽しむ別珍足袋などは製作日数を頂いて、ご希望の足袋をお作り致します。
裏地は木綿裏が標準ですが、暖かいネル裏、おしゃれな8種類の色裏もございます。
足袋底は白の雲才底が標準ですが、黒底の他にご希望の色に染め上げた色底でもお作りする事が出来ます。
その他、昔ながらの紐足袋、ニューファッションの半足袋、べっす等、お客様のこだわりにもお答え致します。
つまり、当店は“アナタの為に世界で一つだけの足袋を作る足袋屋”なのです。
出来ればご来店の上、見本足袋を履いて見て、他店との違いを実感して頂ければ幸いです。

 

こんにちは! 店主です
当店は、大正11年に東京、中央区京橋に祖父が足袋屋を開店したのが始まりです。
以後、戦災で店舗を焼失して、ここ四谷に昭和26年に父が店を開き、私が3代目として現在に至っています。
私も座敷足袋を作って47年目には入りました。

大橋 信彦

当店の品はここが違う

あなたは、本当に良い足袋はどのような足袋だと思いますか?
私は、足袋を履いて足を浮かせると小ジワが出来、踏むとシワは綺麗に消える。
これが良い足袋だと思っています。
それは、
1、皮膚と生地の間に空気の層が出来、保温に役立つ事。
2、踏んだ時に生地が締まり、"第二の心臓"と言われる"足のポンプ"の働きを助長する事
3、爪先がきつい足袋だと爪を痛める時がある。
等です。
では、緩ければ良いのか。これも間違いです。
中で足が踊れば、足がくたびれてしまいます。
私は、"履いている事を忘れる足袋"を究極の目標として商いをしています。
ですから、当店の足袋で"気持ち良い!"と言われた時は足袋屋冥利と思っています。
当店では、基本的に既製足袋をお奨めしています。
何故なら、当店の既製足袋は細い足袋は細いなりに、幅広のたびは広いなりに全体のバランスは整っているからです。
この既製足袋では足に合わない場合、クセ取り足袋やお誂え足袋になります。
誂え足袋は、あなたの足に合わせるので、バランスが崩れる事があります。
その代わり、生地にムリが無く、痛くなく、シワの少ない足袋が出来ます。
いくら、美しさの為とはいえ、我慢して足を痛めてしまっては元も子もないのではないでしょうか。
足に合っている事が良い足袋の条件と私は思っています。

営業時間  午前10時〜午後7時半
休業日    日曜日

当店の品物です
白足袋

綿100%の手作り足袋です。
踊り、お茶、お花、他ポピュラーで美しく履きやすい、足袋を目指しています。
7種類の既製足袋で常時お待ち致しております29センチ(1種類)まで作っています。

21.0〜24.5cm 4枚こはぜ 3400円
  5枚こはぜ 3600円
25.0〜26.0cm 上記の100円高
 

  色、柄足袋

約30色のTC生地、 約100色の綿柄生地の見本があります。
サイズが決まったなら、別注文でお作り致します。
現在、3、4ヶ月のご猶予を頂いています。
金額は白足袋の200〜500円高に成ります。

紐足袋

江戸時代の紐足袋を復元して もっと履きやすく改良しました。
別注文でお作りします。
金額は基本足袋に350円高です。
 


半足袋
  半足袋

本来は夏の浴衣に併せてお勧めしていますが、現在、一番人気は旅行先で旅館の食堂、お風呂にお出かけの際に使用することです。
2400円からとなります。

別珍足袋   別珍足袋

今年の目玉、白別珍を始めました。
定番の15色に加えて、ご要望の多かった白色の足袋で今年の冬を乗り越えてみては如何でしょう。
別珍足袋は基本足袋価格に600円プラス、裏地がネルの場合は150円プラスになります。
色見本
 
お電話下さい。充分お話し合いを致し、貴方に合う足袋と金額をお知らせします。

私の住む町
我が家からもう少し靖国通りよりに歩いたところに和風割烹の『睦(むつみ)』が在ります。
ご多分に漏れず、夜はお値段が撥ね上がるのかも知れませんが、ランチサービス時には近所のサラリーマンやOLで、
あっという間に満員になってしまいます。
何種類のメニューの中で日替わりの釜飯850円が私は気になって仕方がありません。
月曜から金曜までのお昼時のみと、1時過ぎに行くと売り切れになっているとの事で、残念ながら私は未だ一度も食したことがありません。
先日は「松茸の釜飯」と看板に書いてありました。

お客様コーナー
鈴木様 名島様

「着物が好きで着付けを習い始めたばかりの初心者です。」とのお話ですが、とてもその様には見えません。

お二人とも着物をお上手に着こなしていらっしゃいました。
足袋も当店の既製品が気持ち良く合うそうです。
今回はお二人お揃いでの麻足袋をご注文にお越し頂きました。

   
鈴木薫様 名島陽子様   鈴木様名島様足元画像  

9月23日、日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」で当店を紹介して頂きました。
   
阿藤快さんと一緒に記念撮影   阿藤快さんが書いてくれた色紙  

平成18年8月20日 茨城県水戸市
「茨城県きもの着付コンサルタント協会」講習会にて

着物の着付の先生を前に足袋のお話をさせて頂きました。
喜んで頂いて嬉しく思っています。

オランダ漫才用足袋

南蛮の靴をイメージした日本舞踊用の足袋です。
花柳昌太朗先生が久しぶりに演じる舞踊との事です。
私も、このような足袋を作ったのは初めてです。


お客様リンクサイトコーナー
お客様コーナーでご紹介させていただいた方々のホームページのリンクです。

"一宮庵"(斎藤宗厚様でご紹介)
http://www.ikkuan.com/

"徳永順子のRAKUにきものを楽しむ"(徳永順子様のページ)

 http://www5e.biglobe.ne.jp/~u-kiraku/

新宿区マイスターに認定されました。
認定書 認定式 認定式
マイスター認定証画像 認定式記念撮影 推薦人と記念撮影
左より 神津信一税理士 中山弘子新宿区長 当人 小倉利彦区議会議員
新宿区役所ホームページ マイスター認定式画像
http://www.city.shinjuku.lg.jp/whatsnew/pub/2011/1213-01.html

本のお知らせ
きもの案内 この本で当店が紹介されました。
東京都内のきもの関係のお店を中心に紹介する本です。
当店以外の足袋屋も紹介されていますので、ご覧になって下さい。

「東京きもの案内」/雨宮みずほ編著
光村推古書院 TEL075-493-8244
定価 (本体1500円+税)2011年4月1日発売
   
きものに関する本を創刊するそうで、当店の足袋をご紹介くださいました。
本屋さんに見付からない場合は下記までお問い合わせ下さい。
発行所 株式会社 芝パーク出版
雑誌販売部 TEL03(6238)2886
   
本3 この本で『むさしや』のアドレスが紹介されています。
きものにご興味の有る方にはおもしろいと思います。

「男、はじめて和服を着る」/早坂伊織・著
光文社新書(光文社)
ISBN4-334-03134-X
定価760円(税込み798円)
2002年3月15日(金)発売

   
   
本2011年

この本で当店が紹介されました。

左 「CARREL」11月号 
新潟日報事業者 TEL025-228-2700
定価420円(税込)2011年10月20日発行

中 「a/r/e/c/ol/e」VOL75
オフィスエリア51 月刊アレコレ編集部 TEL03-6808-1819
定価400円(税込)2011年10月5日発行

右 「四谷さんぽ オキニイリ、ハッケン!」
東京商工会議所新宿支部
四谷地域商店街活性化委員会
TEL03-3345-3290
フリーペーパー 無料 2011年10月5日発行


足袋の豆知識!

足袋や足に関する豆知識をシリーズで載せて行きます。



第九話 木綿足袋が高級と言われる訳(8月18日掲載 new
第八話 足袋の履き方の話(9月4日掲載)
第七話 掛け糸の話(7月24日掲載)
第六話 外反母趾の話(6月19日掲載)
第五話 足袋の色、柄の話(5月29日掲載)
第四話 こはぜの話(4月17日掲載)
第三話 足袋の名前の由来その3(3月27日掲載)
第二話 足袋の名前の由来その2(3月6日掲載)
第一話 足袋の名前の由来(2月14日掲載)

むさしやのサービスご案内
当店では、ご来店割引、出張サービス等さまざまなサービスを行っております。

サービスご案内詳細へ


注文の方法
足の形は人により違います。
ご来店頂いて、履き見本の足袋を履いて見るのが最良ですが、どうしてもご来店できない場合、お電話か商品申し込みフォームで御連絡下さい。
当店からご案内させていただきます。
ピッタリの形が決まりましたなら、色や柄をお選び下さい。
電話番号 03(3351)7359
 
郵送の方法
当店ではヤマト宅急便のコレクト便(代金引換便)で商品をお送りしています。
ご注文時に納品予定日時をご連絡致しますので当日、ヤマトの配達員に 現金でお支払い下さい。
 
返品について
商品の内容に拠りますが、事前に充分の打ち合わせを致しますので、当店のミス以外の返品はお断り致します。
当店のミスの場合、送料と共に商品をお取替え致します。
 
むさしやよりのお知らせ

定価表をクリックするとPDFファイルでご覧になれます。(プリント時にご利用下さい。)

ご来店頂けないお客様の為に、“足寸法の測り方”を添付してございます。
ご覧頂き、データを教えて頂ければご希望に近い足袋をお勧めすることが出来ます。
“足寸法の測り方”をクリックするPDFファイルでご覧になれます。(プリント時にご利用下さい。)
現在、ご注文頂いてから納品まで約2ヶ月程度のご猶予を頂いております。
手作りの為、出来上がりまで時間が懸かる事をご理解頂きたく宜しくお願い申し上げます。
革足袋をご希望のお客様へ
当店は皮素材をお持込頂ければ革足袋をお作りする事は出来ます。
但し、布生地の座敷足袋が本業で、革足袋は専門外です。
革素材の性質からお客様のご希望の通りに納品出来ない場合もあります。
付きましては、当店では革足袋に関しては、加工費として代金を頂戴するものとして、出来上がった製品に対するクレームは一切受け付けない条件でのみ、ご注文を受けさせて頂きます。

カーナビでご来店のお客様へ
当店の住所(坂町7番地)で入力するとご来店出来ないカーナビが在るようです。
カーナビでご来店の場合(新宿区 坂町 8番地)で入力してみて下さい。


 
足袋の店 (有)むさしや
〒160-0002
東京都新宿区坂町7番地
TEL: 03(3351)7359
FAX: 03(3355)0887
地図:PDFファイルでご覧になれます。
営業時間 午前10時〜午後7時半
休業日 日曜日
臨時休業させて頂く事があります(確認のお電話を頂ければ幸いです)

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