『リラックスヒーリング物語 (U)盛田明則の場合』
盛田明則の妻和子はガンが再発した。
何が原因でその様な病気と闘うことに為ったのか?
そして、その結果は?
定年後の老夫婦に起こった夫婦の葛藤の一部始終を描く問題作
アナタはこの問題を避けて通れるか?
●第28回掲載中!(3月19日更新)
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遅ればせながら“明けましておめでとうございます”
今年も【こだわり商店街】を宜しくお願い申し上げます。
本来なら、年頭でもありますし、少しは景気の良い話をしたいところですが、私の見たところでは、景気はいぜん低空飛行のままで、ウッカリすると墜落してしまうのではないのか?と言う気配すら感じられる今日この頃です。
私が聞いた話では、当節の若者たち、特に男子は車に関心を無くしているという事らしいのです。
いや、車だけでなく“衣食住”の総てに亘って関心を示さない傾向が在るらしいのです。
“若者たちに入るお金が少なくなってきている”のが原因だとも聞き及んでは居ます。
車に関して言えば、酔払い運転に対する罰金が厳しくなり、酒場でも運転する人には酒類の提供はしない等、お酒に関して世の中的に厳しい空気が巷に満ち溢れています。
まして、人身事故などの重罰化、若者に対する任意保険の高額負担、それに今、東京都心部では駐車禁止監視員による取締りや駐車場の確保、都市交通が便利になってきている。など車にとって厳しい時代になって来ています。
結局、車を持たない事が今や若者たちのステータスになってきている。と言われ始めました。
叉、今の若者はダイエットの為と称して普段、朝食を抜いたりお菓子やコンビニのケーキなどで済ませる等まともに食事を摂らないかと思うと、食べ放題の店や大盛の店に行きヤタラに大食いをしたりと、まるで自分の身体を壊そうとでも思っているとしか考えられないような行動をする。とテレビで若者たちが話していました。
今の日本では世界中のありとあらゆるモノが集められ、飽食を欲しい儘にしているのでこんな事が出来るんだ。と言う意見が在ります。
私の変な想像ですが、その内に日本には世界から品物を買うお金が無くなり、食料も石油の輸入されなくなり、日々に食べる食料は粗食に耐えて生き、偶に腹一杯食料を食べる機会に巡り合えば食いだめをする。
バブルの時代の人たちは車に乗る生活をしていたが、若者たちは普段から歩く事に慣れていたから車が動かなくなっても困らない。
つまり、これからの日本が直面する時代に生き残る為の身体作りが今の若者たちの間では始まりだしているのではないのか?
今の我々には耐えられない状況にこれからの日本は為っていくのか?
ソウ考えると、悪いと言われている日本の今の景気もこれが当たり前なのかもしれない。
草食男子も叉自分が生き残っていく為の防衛手段だとしたら、
日本は本当にこれで良いのだろうか?
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| (2010.01.18) |
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